闘う悠々自適ブログ!

学び・気づき・生き方・ビジネス・起業

有酸素運動はなぜ身体にいいのか

f:id:miya-jii:20190406155132j:plain

 

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

スポーツジム通いが習慣になった

昨年の5月からスポーツジムに通いだし、そろそろ1年が経過しようとしている。

少なくとも週1回は行こうと決め、ずっと続けている。

最近のメニューは、

 

エアロバイクで身体を温める 5分

      ↓

ストレッチ用のポール(円柱の背中の下に入れるやつ)で体幹を整える 10分

      ↓

バーベルによるスクワット 軽いもので3セット

      ↓

ダンベルを使ったベンチプレス これも軽めのもので3セット

      ↓

マシンによる背筋の筋トレ 肩甲骨を意識して軽く3セット

      ↓

ランニングマシンによる有酸素運動 30分(走るのは10分であとは速足で歩く)

 

これらを一通りやると、クタクタに疲れ家に帰るとぐたーっとして何もやる気が

しなくなる。とにかく、長年運動らしきことはほとんどしてこなかったので、

身体が運動に対して慣れていないためかと後悔するが、まあ、頑張ってやっている。

どうも疲れる原因は有酸素運動のようだ。筋トレをしただけで終わらせたことがあっ

たが、そのときはそうでもなかった。

 

筋トレは次にゆずるとして、今日は有酸素運動の有効性について考えてみよう。

 

有酸素運動が身体にいい理由

有酸素運動とは、

脂肪や糖質を酸素によってエネルギーに変えながら行う、規則的な繰り返しのある比較的軽い運動。ジョギング、ウォーキング、水泳、エアロビクスダンスなど。

引用:デジタル大辞泉より

 

以前、雑誌か何かで読んだ記憶があるが、人間は原始人の時代、どのくらい運動

していたのか?という記事だった。

それによると、毎日20km~40kmは歩いたり、走ったりして狩猟をしていた

という。たしかに食べるためには獲物を狩らねばならず、そのためには動かないと

食事にありつけない。

つまり原始人は運動しなければ生きていけないという状況に置かれていたから、

まあ仕方なくだろうけど、運動していたことになる。歩いたり、走ったりの

有酸素運動を毎日繰り返していた訳だ。

これが本来の人間の健康的な日常であったということらしい。

 

以来文明が発達し、我々現代人がよほど運動をしなくなり、メタボだ何だと

言われるようになってから久しい。

だから原始人の時代から比べると、現代人はに運動不足でおそらく不健康になり、

病気も増えたのだろうと推測する。

 

有酸素運動の目安

有酸素運動を続けることで、がんや認知症発症のリスクを軽減させるメリットがある

といわれているが、原始人のように毎日そんな長距離を歩けるわけもないので、

目安を記しておきたい。

いろいろ調べると、週3回、30分程度の有酸素運動を続けることが望ましいと

されている。運動の負荷や種類、その人の年齢などにもよるが、これはあくまで

目安。

私の場合は、今は週1回がいいところなので、もう少し時間の配分を考え、

週2回を目標に、有酸素運動を続けていきたいと思う。