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やる気よさらば

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

勉強しようとするが、やる気が起きない。

ピアノを練習しようと思うが、やる気が出ない。

ブログを書こうとしても、書くネタもないし、書く気が起きない。

 

あなたは、この「やる気」を出すことに、どのように立ち向かっていますか?

という質問をしてみたいのですが。

 

やる気はそもそも必要か?

「やる気」とは何でしょう?

子どもが遊ぶとき、やる気を出して遊ぶのか?

休日彼女とデートするときに、その日の朝やる気を出して起きるのか?

自分の興味あることや興奮したりすることをダイレクトにやるときは、やる気は

必要ないですね。

というより、やる気の「や」の字さえ頭に浮かばないと思います。

 

ということは、やらなければならないことに対してやるときに、人は「やる気」

を出さなければと、脅迫観念に襲われるということ。

 

確かに、音楽は好きだけど楽器の練習は嫌い、料理は好きだけど皿洗いは面倒、

野球は好きだけどランニングはいやだ、という風に必ず好きなことの裏側にやり

たくないことがついて回るものです。

 

そういったやりたくないことをやるのに、やる気を起こす必要があるのでしょうか。

私が考えるのは、「やる気は必要ない」です。

 

やりたくないことをやるための3つの提案

私が実践している、そんなやりたくないことを克服する方法を3つご紹介したい

と思います。

  1. やりたくない重要な仕事から片付ける
  2. やらなければならないことの開始時間を決める
  3. やる気を起こさなくてもいいと自分に言い聞かせ、まず小さい一歩を踏み出す

 この3つです。

 

1はよく言われることですが、仕事をする過程で私が実感として思うことです。

どうしても人は重要だけどめんどくさい仕事は後回しにしがちです。しかし

どうせやらなければならない仕事。勇気をもって手をつけて始動しちゃいましょう。

するとだんだん集中してきて、思ったより早い時間で仕事が片付くこともあります。

 

2について私が実践しているのは、ブログを書くのを毎朝5:30からと時間を決

めていることです。時間を決めることで、否応なしに机に向かいパソコンを開き、

書き始めなければならない環境をつくっています。

そうすることで、書くことが習慣化されてきます。

 

3はあまり気負わずに、ちょっとだけやってみるということ。

ピアノの練習は、今日はこの小節だけ弾いてみようとピアノに向かい、少しだけで

いいから弾いてみる。でも、だんだんと乗ってきて、気がついたら曲全部を弾いてい

た、ということもあります。

 

まとめ

やりたくないけど、やらなくてはいけないことは、日常の仕事、生活のなかでは

ほとんどの割合をしめるルーティンワークです。

そのルーティンワークを粛々とこなしていくことで、リズムが生まれ効率化が進

み、仕事や日常がちょっと楽しくなっていくような気がします。