闘う悠々自適ブログ!

学び・気づき・生き方・ビジネス・起業

厄年に脱臼したことが災いして

f:id:miya-jii:20190318225447p:plain

 

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

厄年って、本当に当たるものだ

42歳のとき、仙台へ2年ほど出張に行っていたことがある。

工事現場の管理が仕事だった私は、役所発注の工事の責任者として東京から

単身で赴任した。

工事現場なので、職場でたまにバーベキューや花見などのレクリエーションを定期的

に行っていた。

 

春先だったと記憶しているが、現場でドッジボール大会をやろうということになった。

毎朝朝礼で使用するちょっとした広場があり、なぜがそこは砂利敷きになっていた。

職種ごとのチームに分かれ、トーナメント制で優勝を決める。優勝チームにはトロ

フィーが用意され、けっこう手が込んでいた。

 

私もそのころは若かったのだろう。シャカリキになって、相手チームのひとりに

向かって思いっきりボールを投げつけた。

とっ、あまりに前のめりに勢いよくボールを投げたため、足元の砂利で滑り、

左肩から地面に転がり落ちていった。

 

強烈な痛みを覚え、途中で戦線から離脱し、これは尋常ではないと判断し、

同僚に車で病院へ運んでもらった。

あまりの痛さに、救急車を呼べばよかったと反省したが、こういうときに限って

診察までけっこう待たされた。

診断結果は、左肩脱臼。

 

いままで骨折や脱臼のような怪我は一度も経験したことがなかったから、結構

「厄年って当たるなあ」と感心しながら、三角巾で手を吊った情けない恰好で

その日は家路についた。

 

脱臼癖がついてしまった

その怪我から10年近く経って、今度は東京の現場でのできごと。

既存の現場調査をしているとき、脚立に上って天井点検口の中に上半身を突っ込み

手を伸ばす動作をしていた。

ぐっと手を伸ばした、そのとき、言いようもない虚脱感に襲われ、左肩がブラっと

落っこちる感覚があった。

そうなのだ。また、脱臼した。

 

その2回目の脱臼から、間隔を置かずに数回脱臼するハメに。

 

一番びっくりしたのは、ゴルフ場での脱臼だ。

ゴルフはめったに行かない私だったが、そのときはお客さんとの接待だった。

ラウンドを開始する前の準備運動をしていた、そのとき。

「また、やっちゃった」

完全に外れているのが分かる。

もう、とっさに我を忘れて、無我夢中。(いっしょだね)

手をいろいろな角度でクネクネしているうちに、あら、不思議。

カポっと、ハマったではないか。

「よかった~~」

私は冷静を装い、お客さんには気づかれないように、その後も何食わぬ

顔で軽くスイングなどをしていた。

とてもフロントに行って救急車を呼ぶなどという冷静な判断はできなかった

から、結果オーライだったが非常に危険な行動だったと後で怖くなった。

 

厄年を調べたら

このブログを書くにあたって男の厄年を調べたら、42歳の次はなんと、

今の私の年齢である61歳とのこと。

びっくりした。

なんだ、調べなければよかった。知らぬが仏で、1年過ごせばその方が幸せ

だったかも知れないのに。

知ってしまった以上、どうも気になってしょうがない。

まあ、びくびくしていても得にならないので、早く忘れることにしよう。

 

ちなみに、本厄は

男 25歳、42歳、61歳

女 19歳、33歳、37歳、61歳  だそうです。