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笑うことについて考える

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

最近、笑ってないなあ

日常生活のなかで、笑うという行為が最近少なくなってきているように思う。

よくよく考えてみると、会社にいるときって笑うことはほとんどないよな、と

思うし、家族と一緒にいるときも四六時中笑っているというわけにはいかない。

どちらかというと、相手への不満のぶつけ合いや気を使いながら相手を思いやる

ことが多い。

 

家族といるときは、相手を笑わせようと企んでいる

そんな笑いの少ない状況のなかで、ぼくは家族といるときは何かしら相手を笑かそう

という気持ちで、いつも企んでいる。

ぼくが何か言うと、

「おもしろくな~~い」

とカミさんと娘にダメ出しをされてしまう。

自分では、ヒットを飛ばした感覚でも、彼女らにはちっとも響かないらしい。

「そもそも笑いのセンスが違うんだよな」と残念に思うのだが、

笑いってほんとうに難しいなと思う。

 

プロのお笑い芸人に学ぶテクニック

人を笑わせるプロといえば、お笑い芸人だが、彼らはほんとうに大変な商売だなと思う。

なぜばら、人を笑わせることって並大抵のことではないからだ。

ぼくが見ていて、おもしろいなあと思うお笑い芸人ってほとんど見当たらないからだ。

最近はお笑いブームが下火になってきていることもあるかも知れないが。

 

そのなかで、ぼくがおもしろいと思うのは、サンドウィッチマン東京03だ。

もう一時の活躍は見られないが、YouTubeで過去のコントを観ては、にやにやしている。

 

サンドウィッチマン東京03のコントに学ぶ笑いのコツ 

笑いのツボってひとそれぞれで、関東と関西でも違うし、男と女でも、年齢でも

違うかもしれないので、一概に万国共通の笑いの法則は無いのだろうと思う。

しかし、笑いの原点って何となくだけど、真面目なことをやっているときや、

自然体のときに隠れているものなのじゃないかと思う。

だから、にやっと自然に笑えるし、何か学べるところもある。

 

その流れをうまくつかんでいるのが、この2グループのコントだ。

 


【公式】サンドウィッチマン コント【ストリートミュージシャン】

 


東京03 - 「スマイルハウジング」 / 『第5回 東京03単独ライブ 「傘買って雨上がる」』より