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天才少女ドラマーから学ぶ、楽器への取り組み方

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

YouTubeで見つけた小学生の女の子ドラマー

たまに、YouTubeを見るが何を観るのかというと、音楽の動画やお笑い特にコントを

観ている。

あるとき、レッド・ツエッペリンの「天国への階段」を観ていたら、脇に並んでいた

動画一覧にかわいらしい女の子がドラムを叩いている姿が映し出されていた。

 

興味を持ってその動画を開いてみたら、

「これは、すごい!」

「とても子どもが叩いているとは思えない」

久しぶりに動画にくぎ付けになってしまった。

 

小さい身体から繰り出すスティックさばきは迫力があり、その演奏しているときの顔つきは真剣で、でも心の底から音楽をやっている喜びがあふれ出ている。

特にバスドラの足技は、高速の3連を使っており、ドラムの素人の私でもこれは

並みの練習ではできないだろうなと感心させられる。

 

家族バンド「かねあいよよか」のドラム担当

関連の動画を見ていくと、この女の子は小学3年生で、両親と弟の4人で家族バンドを

やっているらしい。

プロではないのだが、両親がクラウドファンディングで資金を集め、音楽活動を進めている。

よよかちゃん(彼女の名前)は3歳になったころから両親2人でやっていたバンドに自然に参加するようになり、5歳から本格的にドラマーとして活動している。

両親から言わせると、よよかちゃんは特に強制してドラムをやらせようとしたわけではなく、自分から興味をもちドラムを叩くようになったという。

 

天才は「好き」から生まれる

この動画を観ていると、生まれながらの才能もそうだけど、何より「好きで好きでしょうがない」ということがその才能をさらに向上させる原動力なんだなと痛感する。

親が練習しなさいなんて一言も言わなくても、自分から海外の動画を観て研究しているようだ。

 

私のピアノが上達しないわけ

私の趣味はピアノを弾くことなのだが、この子みたいに真剣になっていないということと、集中できていないということが上達を阻んでいる理由だと分かる。

 

ピアノは好きなんだけど、音楽に対する情熱楽器に対する取り組み方がこの子の足元にも及ばないということに、この動画を観て感じた。

 

さあ、今日から真剣にピアノに取り組むぞ!

 


Led Zeppelin - Good Times Bad Times / Cover by Yoyoka , 8 year old / 8歳小2女子ドラマー"よよか”が叩いてみた