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楽しみだったカレー曜日を台無しにしてくれたあいつ

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

木曜日の午前中は、毎週客先との定例打合せがある。

打合せが終わり、業務委託先の会社に戻る途中にカレー屋があり、木曜日の

お昼は決まってそのカレー屋でお昼を食べる。

いつも注文するのが、マトンカレーとナンのセット。最近はジムで筋トレをするよう

になってから、たんぱく質を意識するようになったからだ。

 

その店はいつも混んでいるが、私が入る時間はちょっとお昼を過ぎているため、

席が空いていないことはまずない。

その木曜日も、空いたテーブル席に案内され、いつものマトンを注文した。

 

最初に小さい器に入ったサラダが出され、キャベツが周りにこぼれ落ちるのを

気にしながら食べる。

 

しばらくすると、カレーとナンが運ばれてくる。

そして、待ちに待った週に一度のカレーの日。このときを待って、行きたくない

打合せに行き、ここにたどり着く。カレーを食べることを楽しみに、しかたなく

打合せにいくようなものだ。

 

食べ始める。至福のとき

「うまい」

「やっぱり、カレーはいいなあ」

と独り言ちる。

 

この瞬間が一週間で一番幸せなときだ。(おおげさだろう)

 

しかし、その至福のときもつかの間。

いまどき、めったに嗅いだことのない、異質な臭いが...

そう、この昼どきのレストランでタバコ?

 

タバコの煙が流れてくる方向に目をやると、アラレちゃんのような丸メガネをかけた

小太りの20代の女性が、プカプカと煙を吐き出している。

しかも、その女性は携帯をながめながら薄笑いを浮かべている。

 

何とも不愉快な光景。

「ちょっと、マスター。ここ、禁煙じゃないの?」

と声にならぬ声を心の中で叫び、その女性を軽く睨みつけたが、

何食わぬ顔で、カレーにつけたナンをまた頬張るが、意識がタバコの臭いに行って

しまい、味が分からなくなってくる。

 

「そうか、前にも1回あったな。不愉快なときが。」

「ここは、禁煙じゃなかった。」

 

気がついたときは、もう遅かった。

悠然とタバコを吸い続ける薄笑いの彼女のおかげで、今回の木曜日は

台無しになってしまった。

 

ランチどきでも、まだまだ禁煙じゃない店はけっこうある。

店を経営する立場から考えても、私は返って大きな機会損失だと考える。

喫煙する方には申し訳ないが、レストランなど飲食店とはいえ公共の場だ、

ぜひとも条例で禁煙にしてもいらいたい。