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スポーツジムの風呂で注意されたことでの学び

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

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スポーツジムに行くのは仕事が休みの土曜日か、日曜日のどちらかにしている。

二日続けては身体がきついし、かといって平日の夜もなかなか時間が取れない。

というか取れなかった。

しかし、火曜日と木曜日を在宅業務にしたことで、少しは時間的に余裕ができた

ので、これからは週に2回は最低でも通いたいと思っている。

 

今日も昼ごはんをいつもの日高屋で食べた後、少し本屋で時間をつぶしながら食休

みを取り、ジムへ行った。

いつも通りの自分なりのメニューをこなし、気持ちの良い疲れを感じながらジムの

風呂に入った。

 

全体的に、今日はジムが空いていたなと感じたが、風呂もそれほど混んでおらず、

シャワーブースも3割くらいの空き加減だった。

シャワーは普通の腰かけタイプで仕切りの壁がある。

 

人間の心理として、だいたい奥のブースに座りたいものだ。4つのブースが

中合わせで2列あり、計16ブースある。

私は手前の列の奥のブースを使うことにした。後ろに人がいたが、あまり気に

せず、シャワーを使い始めた。残りの6個のブースは誰もいない。

 

頭を洗い、身体もシャワーのお湯で流していると、うしろから

 

「ちょっと、お湯がかかってくるんですけど~」

 

と、おやじが大きな声で注意してくるではないか。

語尾が「ですけど~」と丁寧になってはいるが、明らかに怒(いか)った口調だ。

 

以前、私も同じ場面でうしろの人のお湯が背中にかかったことがあったが、

「まあ、しょうがないか、お互い様だよな」と思い、特に注意をするような

ことはしなかった。というか普通しないだろ。

自分の背中にお湯がかかったことがあったので、少しはうしろを注意してシャワー

を浴びていたつもりだったが、かかっちゃったようだ。

 

注意されて、私はとっさに

「ごめんなさ~い」と一言、大きな声で謝った。

まあ、当たり前だが。

 

そのときは、「ちょっとお湯がかかったくらいで、腹をたてちゃ~いけないよ」

と心の中で思ったが、いや待てよと、はたと考え直した。

その人が注意してくれなかったら、いつも周りを注意せず野放図にシャワーを

使い続けてしまうかも知れない。

注意してもらったおかげで、今後は気を付けてシャワーを使うようになり、周り

に迷惑をかけずにお互い気持ちよく風呂に入ることができる。と考え直した。

 

他人はというか、知っている者同士の職場でも人はなかなか本当のことを言わない。

というか言えない。

実は言いにくいことでも、本当のことを言ってもらった方がお互いの気持ちを解り

合えることもある。

そういう意味では、時と場合をよくわきまえたうえで、はっきりと言うべきは言う

ことの大切さを今回のうしろのおやじの一言で学んだ。