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積極的客観思考で独立を考える

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

 

石原明の経営のヒント+(プラス)第66回の要約

私がいつも聴いている、ポッドキャスト番組「石原明の経営のヒント+(プラス)」

の要約から、私なりの学びのポイントをお話したいと思います。

 

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今回の質問

 24歳、技術製造業の会社員です。退職の相談です。会社には大きな

 不満はありませんが、昨年からネットショップに興味を持ち、営業を

 勉強して独立したいと考えています。

 まだ売り上げが立たない状況なので、独立は考えない方がいいですか?

 実家が自営業なので、跡を継ぐこともできます。

 退職の仕方をどのようにすべきですか?

 

石原先生の回答

 1.独立すると、今の仕事の感覚より10倍大変になる。経済的に成

   り立たなくなったときの精神的なタフさがあるか。

   独立しようとする仕事で恒常的に収入が担保できるようになるまで 

   は、独立はしない方がいい。

 2.この人は興奮しているので、主観的に考えている。

   自分自身を客観的に見つめることが大切。つまり、積極的な姿勢で

   客観思考を身につけること。 

 

独立を考える場合、自分の今の状況をよく考える

独立や起業を考える場合、その人の年齢、家族がいるか、経済的な状況など

いろいろな要素で違ってくると思います。

この質問者の場合は、おそらく独身だと思うので、奥さんからの反対は無いと

は思いますが、質問の文面を読むと、まだビジネスの骨子が固まっていない印象

です。私も収益の見通しが立ってない状況では、独立は難しいと思います。

 

収益性はビジネスの基本

私は一時期、起業を考えたときに最初、リフォームのアドバイザーをやろうと

事業計画を練っていました。しかし、B to C(企業→個人)でのアドバイス料金

では、たかが知れている金額になります。なので、どうしても収益性を上げる

イデアが浮かばず、頓挫した経験があります。

やはり、ビジネスは基本儲かってなんぼの世界です。収益性が見込めないビジネ

スモデルは、いくら自分が好きなことでも難しいと思います。

 

若いうちはがむしゃらに勉強してスキルを上げ、人脈を構築する

私がこの歳になって後悔するのは、若いころから人生に対する勉強をやってこな

かったということ。仕事のスキルを上げる意識はありましたが目的が明確でなく、

生きることに真剣さが足りなかったと反省しています。

若い人たちにアドバイスするとしたら、その仕事で人一倍勉強し突き抜けるまで

仕事に打ち込む。そして自分より先に行っている成功している人と人脈を築く

こと。

そういう素地を作ることができたら、ビジネスモデル次第では独立することも可能

になってくると思います。