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差別化より特別化

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

 ポッドキャスト安田佳生のゲリラマーケティング」第250回の要約

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私がいつも聴いている、ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」の
要約から、私なりの学びのポイントをお話したいと思います。

 

差別化と特別化の違い

今回の質問
 「特別化」をしたものの強みが生かされなくなったらどうなりますか?

安田さんの答え
 「差別化」と「特別化」をパン屋さんに例えて説明します。

 「差別化」は、他店より30円安く売る、あるいは他店が朝9時から

 始めるのなら8時に開店するというように、他店との違いでお客さんを

 引きつけようとすること。

 「特別化」は他店との違いは関係なく、お客さんとの間に特別な関係

 性を築くこと。

 例えば、自分が飼っているペットや長年使っているお気に入りの

 マグカップは愛着がわいてくる、そういう特別な関係性が「特別化」。

 「特別」な関係は永遠には続かない。夫婦も離婚する。人間のトキメ

 のキャパは決まっている。これはしょうがない。

 「再特別化」をつくるには、自分がトキメくことトキメいてくれる

 人に提供し続ければいい。  

 

人間のトキメきのキャパは決まっている

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」でも、心がときめくものを残して

あとは捨てると言っているように、ときめくものってけっこう少ないのかなと

私も思います。

だから時間が経てば興味が薄れたりするのはしかたがないこと。

そのときそのときで好きなもの、買いたいと思うものを買う。それはごく自然で

あたりまえのことなんですね。

ただし、夫婦関係についてはそう簡単にはいかないものですが。

 

自分の商品をどうやって「特別化」するのか

たとえばブログ。

これも自分の商品のようなもの。自分の分身といってもいい、とても大切なもの

です。そのように感じて、ブログを運営されている方は多いのではないでしょうか。

このポッドキャストで言っている「特別化」は、自分のブログつまり商品のことを

まず自分がトキメいて書いているか?ということ。

そして、そのトキメいて書いているブログにトキメいてくれる人のことを考えて

いるかを自問自答してみましょう。

 

私も反省するのですが、人がどう思うだろうとか、これを書いたら変なやつだと

思われないかなど、自分の言いたいことを殺してしまうこともあります。

これでは、きっと自分自身が面白くないし、トキメかない。読者もそれに気づき、

離れていってしまうかも知れない。

自分の商品は、自分のありのままの自分であり分身です。本音を語り、好きなこと

を書き、その声に共感してくれるお客さん(読者)に商品(ブログ)を送り続け

たいと思います。

それで、離れていくお客さんは追わなくていいのです。

アクセス数も大事、PV数は毎日気になる。でも、ちょっと意識の先を変えて

自分の商品の価値を上げる努力をしようと、「特別化」というキーワードから

学びをもらいました。