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アイデアのつくり方 ジェームス・W・ヤング著 書評

 

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

イデアはどこから生まれる?

商品開発、ビジネスモデル、プレゼンテーションの構成、彼女への贈り物、ブログネタなどなど。
仕事や日常のあらゆる場面でアイデアは必要になってきますね。

イデアを考えるための方法を知りたい!
日頃から、どんなことに注意していたら、いいアイデアが浮かぶのか。
そもそも天才でなければ、いいアイデアは出てこないのか。

 

イデアのつくり方の古典

イデアに関する本は、いっぱい出版されていますが、その中でもこの本はアイデア本の古典と呼ばれている名著です。

 

イデアのつくり方 ジェームス・W・ヤング著

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この本は有名ですが、今回はまだ読んだことがないという方限定で、シェアしたいと思います。

 

組合わせろ!

イデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

 

 

世の中のもののほとんど、いやすべてが今まであったものの組合わせでできている、
と考えると、「なるほど!」とうなづけます。
原始人が動物をしとめるために使った道具だって、石と棒の組み合わせだし、
私がいつもかけているメガネだって、フレームとレンズの組み合わせですしね。

 

イデアが作られる全過程

1. 資料集め
2. 心の中でこれらの資料に手を加えること
3.意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるのにまかせる
4. アイデアの実際上の誕生
5. 現実に有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる

 

つまり、資料を集め、手を加えているうちに潜在意識の中で勝手にアレとアレがくっついて化学反応が起こり、ひらめくってことでしょうか。
こういう手順を踏むことを日常化することで、いいアイデアが生まれる土壌がつくられるのですね。

 

私がこの本で行動したこと

 付箋にキーワードを書き出し、並べ変えたり、組合わせしたりして、ブログのタイトルを考えてみました。
今回は1個だけにとどまりましたが、大きな収穫でした。