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満員電車がいやで、在宅勤務へ移行中

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

満員電車に乗りたくない

前職のサラリーマン時代は出張が多く、職場の近くのマンションを借り、そこから

徒歩か自転車で通勤していたため、わりと通勤の苦痛というものがなかった。

しかし、昨年からある会社と業務委託契約を結び、その会社へ出向という形を

とっているため、そこへ出勤しなければならない。

 

そこで待っていたのが、満員電車の通勤地獄だ。

歳も歳だし、体力が落ちているため通勤だけでへとへとになる。

 

背中に当たるスマホ

満員電車で苦痛なのが精神的に緊張するのか、お腹が痛くなることだ。

以前のブログでそのことを書いた。

 

miya-jii.hatenablog.com

 

 ここでは腹痛が解消されたと書いているが、やはり一時的なことで、特に朝の

通勤というのは、どうしても精神的なダメージが大きいようだ。

残念ながら、腹痛は続いている。

 

それから気になるのが、周りのスマホ

満員電車にもかからわず、ほとんどの人がスマホをいじっている。

特にゲームをやっている人のスマホはよく動く。

だから私の背中に当たり、ただでさえお腹の調子が悪いのにさらに気分が悪くなる。

「何とかならないのか」

満員電車のなかでは、みんなが周りに気をつかいスマホをやめれば、その分全体の

空間の体積が減り、少し気分的にゆったりできるのではないかと思う。

 

通勤しなくてはいけないのは雇用する側の都合

なぜ、人は通勤しているのだろう。

と、素朴な疑問がわいてくる。

働き方改革テレワークを取り入れている会社も少しずつ増えてきているようだ。

仕事そのものの形態や性質上、どうしてもそこに出向かなければならない職種は

仕方がないかも知れないが、そうでなければ在宅勤務が当たり前になっていいと思う。

それができない会社は、就業管理問題や、かえって仕事が非効率的になるのではと

いう恐れから現状を変えられないというところだろうか。

もう一歩進んで、雇用される側の労働環境のことや、社会全体の効率化を考えて

もっと在宅勤務を増やす努力をすれば、もう少し満員電車も緩和されるのでは

と思う。

 

在宅勤務を会社にお願いしてみた

私の仕事は建築関係の図面を作図するいわゆるCADオペレーターを指導し、

チェックした成果品(図面)を客先に納品すること。

まだ経験の浅い若手社員や海外のオペレーターの技術力を向上させることが

主な役割だ。

このような技術的な仕事であるため、在宅でも十分できる作業内容ということ。

 

そこで、あのいやな通勤地獄を解消するために、在宅勤務を会社へ申請してみた。

案の定、すべての日を在宅とするのは若手指導の密度が薄くなるので、勘弁して

ほしいとの返事。

予想していた通りだったが、会社の提案として

「まず1日は在宅でいいですよ」という折衷案。

まあ、こちらの要望も組んでくれたので、その案で了承した。

土日が休みなので、週4日が通勤となる。

 

パソコンとプリンターを準備

在宅で仕事をするにあたり、必要になるのがパソコンとプリンターだ。

パソコンはブログを始めることもあって、新しいものが欲しかったため

そのタイミングより少し早く購入した。

パソコンはDELLのモバイルノート ¥150,000

プリンターはEPSONの業務用でA3が打ち出せるやつ ¥110,000

で、合計 ¥260,000の出費。

 

この金額で一日でも通勤地獄から解放されるのであれば安いものと考えた。

 

まとめ

在宅勤務時間を増やし、通勤時間をなくすことで他にやるべきことをやる。

そうすることで、少しずつでも自分の自由になる時間が増えて、楽しく

過ごすことができると思う。