闘う悠々自適ブログ!

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「考えた人すごいわ」高級食パン専門店のネーミングの秘訣

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

ネーミングについて、お話したいと思います。

 

名前は重要な要素

名前を付けることつまりネーミングは、とても重要な行為であり、仕事であり、

行動だと思います。

 

子どもが生まれれば、子どもの名前を考える。

ペットを飼うときは、ペットに名前を付ける。

会社を作るときは、屋号社名を考える。

商品を開発すれば、その商品名を考える。

というように、人はあるいは組織でも、名前がその人、組織、商品そのものを

表しているということになるので、名前はとても重要な要素であることは間違い

ありません。

 

特に会社や店舗、商品はそのネーミングによって売り上げが大きく左右されると

いうことは、今までの世の中の動向などを見ていると、理解できます。

 

ブログ名のネーミングについて

ブログの名前って、みなさんどのように考えて付けましたか?

私の場合は、そのブログ名が書いている人をイメージでき、ブログ全体の雰囲気

を表すような名前がいいと考え、

闘う悠々自適ブログ!」というネーミングにしました。

「闘う」と「悠々自適」は相反する言葉ととらえられるかも知れませんが、

今の自分の正直な気持ちをブログ名に付けました。

 

ちなみにこのネーミング、実は「キャッチコピーメーカー」という無料で

キャッチコピーを考えてくれるサイトに入力して、出てきたコピーを参考

にしています。

いろいろな単語を入力すると、その単語から意外なフレーズが飛び出してきて、

けっこう笑えるので、試してみてはいかがですか?

面白いですよ。

 

「考えた人すごいわ」のネーミングで行列店に

以前、テレビ番組で「考えた人すごいわ」というキャッチーな名前の高級食パン

専門店のことを報じていました。

「ほう、面白いネーミングだな」と感心して観ていると、

商品は、国産のバターと塩を使ったプレーン味の「魂仕込(こんじこみ)」

(2斤800円+税)と、マスカットレーズン入りの「宝石箱」(2斤980円

+税)の2本柱です。

まだ、食べたことはありませんが、聞くところによるとお値段以上の激ウマな

食パンらしいです。

高級店なのに午前10時の開店前にはずらりと行列ができるとのこと。

清瀬と横浜に店があるとのことなので、自宅から近い清瀬店に今度行ってみたいと

思います。

 

このパン屋さんをプロデュースした人の話では、名前と実際のパンの美味しさ、

高級感とのギャップを意識してネーミングした、と言っていました。

人はギャップに意外性を感じ、惹きつけられるものなのですね。

まさに、このネーミングを

「考えた人すごいわ」

と唸りました。