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書かずに文章がうまくなる5つのコツ

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

ブログを書くことはいいけど、人が読みたくなる文章って?

今年1月からブログを始めたばかりのみやじいですが、どうすればたくさんの人に読んでもらえるのか、人に共感してもらえる文章とはどうやって書いたらいいのかということを、ブログを書きながら考えていました。

 

文章を書くことを勉強するという意味でいろいろな本を読み、参考にしました。
その中でも、この「書かずに文章がうまくなるトレーニング」はちょっと人に紹介するのがもったいないくらい(独り占めしたくなる)内容が充実していて、ためになった本です。

 

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」山口拓郎著

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なるほど、書く前の頭で考えるトレーニングなんだ!


文章を書き始める段階で、文章の良し悪しは9割方、決まっているものです。
「思考」と「準備」ができる人の文章が「良し」で、書き始めるまで何も考えず、準備も疎かな人の文章が「悪し」です。
どんなときにも思考を働かせて物事を考え続けることによって、文章を書く筋肉がついてくるのです。

 

つまり、書く前によ~く準備して、文章がうまくなるコツをよく頭に入れて考えてから、書き出すとよいといこうとなんですか。なるほど。

 

5つのことを意識すれば文章で人を動かすことができる

1. 自問自答する


  書こうとするブログの内容について自分自身に質問し、その質問に対して答える

  ことで気づきが生まれ、文章の可能性が広がると言いますが、確かに質問すること

  で普段の会話のような話の広がりで、そういえばこんなこと考えてたんだなという

  ことを発見できるかも知れません。

 

2. 具体的に書く

  言葉が抽象的だと、読む人に理解されない。あいまいな文章は説得力が無いし、

  人に与える印象が薄くなってしまいますね。本書では、数字と固有名詞を入れる

  のが効果的と言います。
  例えば、
  「今日はほんとうに寒かったねえ」と彼は言った...と書くのを
  「今日は寒いわけだ、日中でも1℃だって」と彼は言った...と書けば、

  その寒 さの度合いも読者によく伝わります。

 

3. メッセージに理由を付け加える
  このブログでも、「文章がうまくなるトレーニングの本」がとてもためになる

  いい本ですよ、とただ薦めるだけでは説得力がありません。なぜ、いい本なのか、

  どういうところがためになったのかの理由を読者は知りたがっているから、

  「なぜなら...」の先を文章の組み立てに入れてみましょう。

 

4, 何かにたとえる(比喩を使う)
  私の好きな作家、向田邦子の作品の中に次のような比喩があります。

 

ネオンのまたたきはじめた景色が、タクシーの窓からトランプのカードを切るようにうしろにとんでゆく

 

  夕暮れ時のタクシーの外に見える景色がうしろへ流れていく様子をうまく 

  表現しています。


 
5. 物語をつくる


  人はストーリーがある話に興味を持ち、その話に共感したり、心を動かされたり

  するものです。

自分が伝えたいメッセージを光らせるために、事実を「点」でとらえずに、「時間の流れ」と「高低差」を意識する。


 話を組み立てるとき、日本昔話のように時間の経過を入れることで内容に広がりが

 でき、ちょっと気分が晴れなかったけど、何かのきっかけでハッピーになれたと

 いうような起伏を使うことで物語を面白くすることができるのです。

 

私がこの本で行動した3つのこと

 

1. 本を読むときに、キラッと光るフレーズをメモするようになった
2. 会話の中で、面白い比喩を意識して使うようになった
3. ブログを書くとき、物語を意識するようになった

 

あなたもブログを書くときの参考にしてみてはいかがですか。