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人生の目的は発見するものではなく、決めるもの

 

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

 ポッドキャスト安田佳生のゲリラマーケティング」第141回の要約

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私がいつも聴いている、ポッドキャスト番組「安田佳生のゲリラマーケティング」の

要約から、私なりの学びのポイントをお話したいと思います。

 

今回の質問

 人は何のために生まれ、何のために生きるのでしょうか?

 私は何をしたいのか、何をすべきなのかが定まっておりません。

 この状態を打破するには、どうすればよいのでしょうか?

 

安田さんの答え

 「人」が生きる目的を考えるのではなく、「自分自身」がどう生き

 たいかを考える。

 生きる目的を発見するのではなく、勝手に決めること。

 世の中は人間社会だから、人との関わりで成り立っていることを考える

 と、無償で人に与え続けることで見えてくることがあるはず。

 そうすれば、巡り巡って自分に返ってくる。

 社会にアクションを起こして、誰かにいいことを勝手にやってあげると

 よい。  

 

 生きる目的を長らく考えたことがなかった

自分自身の生きる目的をきちんと考えることがあったかなと振り返ると、サラリー

マン時代に1回あって、その後いつも考えるようになりました。

その転機は、会社での降格人事があったとき。

それまではあまりにも、のほほんと何の目的もなく、ただ職場と家の往復だけに

明け暮れ、忙しさにかまけ家族のこともないがしろにしていました。

 

その人事で衝撃を受け、目が覚め、会社に依存している自分が情けなくなり、

自分自身の力で稼ぐことを模索し始めました。

 

私のいまの生きる目的は

と問われたら、

自分という人間を、世の中、社会に発信し続け、少なくてもいいから何かに

悩んでいる人のために自分ができることで役立つことを提供すること。

そして、笑顔になってもらえること。

と答えます。

安田さんは、無償で人に与え続けることとは、さらに一歩進んで見返りを考えずに

行動していると、まったく別のところから仕事が舞い込んで来たりすることがある、

と言っています。

 

まとめ

生きる目的を考える時間をとるということだけでも、意味のあることだと思います。

その意識を持ちつづけることで、豊かに生きることができるのではなでしょうか。