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一心不乱に打ち込んだあとに見えてくるものとは? 哲学的思考の裏側

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

幸福以外のものを人生の目的とすることが幸福になる唯一の道である

19世紀のロンドンの哲学者J・S・ミルの言葉。
誰もが幸福になりたいと願う。だけど、本当に幸福だと心から感じる人ってそんなに多くないのではないか。

 

幸福の価値観は人それぞれで、千差万別。
「幸福って、幸せって何だろう?」ってたまに考えるけど、自分自身分からない。

「ごはんが普通に食べられるだけで、家族がいるだけで、五体満足であるだけで、幸せだ」
確かにそうだけど、何かすっきりしない。

 

そういう答えがないことに対して、哲学者ってけっこう納得感のあるひとことを投げかけてくれる。

 

幸福以外のものを人生の目的とすることが幸福になる唯一の道である

ホリエモンが言っている、「猿のようにハマれ!」とは、何か自分の好きなことにとことんハマることで一心不乱になり、寝食も忘れて打ち込んでいるときが幸せなのだと。

 

私はこの歳になっても、未だにそのハマることが見つからないが、
少なくとも自分が好きなことをもっと深く掘ってみようと思う。