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いないと寂しい市議会議員

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

毎朝駅の前に立つ市議会議員

選挙の前になると、必ず駅の入り口近くで演説をしている市議会議員を見かける。
スタッフがビラを配ったりするが、受け取るのが面倒だ。
朝の忙しいときに、じっくり政治について立ち止まって話を聞く気になれない。

ところが、選挙の時期でもないのに毎朝駅の入り口に立って、駅に向かっていく人たちに
「おはようございます!」
「いってらっしゃい!」
「お気をつけて」
小中学生には「おっ、今日も元気だね」

などと、元気に声をかける40代のおじさん市議会議員がいる。


なぜそこまでして、毎朝駅前に立つのか

私が自宅から通勤するようになって1年は経つ。
その間いやその前から、市議会議員のおじさんは毎朝毎朝、暑い日も寒い日も駅前に立ち、市民のみなさんに声をかけている。

それは、選挙に受かりたいからだけではない、何か信念のようなものを感じる
なにが彼をそこまで、駆り立てるのか。

最初の数か月は私も無視していたが、とうとう彼の顔を見て軽く会釈するようになった。
目があって、人なつっこい顔を向けられると、つい顔がほころぶ。

 

継続することの意義

続けることは難しい。
楽器の練習でも、ブログでも、大人になってからの勉強でも。
続ければ、何かが見えてくるし、人からも評価される。
ひとつの行動を続けることにより自分に自信がつき、次への展望が見えてくる。

 

いないと寂しい市議会議員

そんな毎日顔を合わせている市議会議員のおじさんが、いつもの場所にいなかった。
「あれっ?いない」
「どうしたんだろう、風邪でも引いたのか?」
と心配する。

やはり、継続することは力になることを実感した。