闘う悠々自適ブログ!

学び・気づき・生き方・ビジネス・起業

いまどきの副業を考える

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

昨年の3月に長年勤めていた会社を定年退職し、その後は以前から取引きのあった

関連会社に業務委託という形で、働いている。

退職するかなり前から独立起業を目指していたが、頭にあったビジネスモデルの

収益性に問題があり頓挫した。

とにかく定年後も会社に依存することは避け、あっさり辞めようと思っていたので、

一つの区切りはつけたという実感はある。

 

個人事業主で1年が経過し、いまだに起業するという目標は持ち続けている。

ビジネスモデルをいろいろノートに書き出し、あれやこれやと案を練るのだが、

なかなか決め手が見つからず、日々が過ぎ去っていく。

 

本屋に行くと、どうしてもビジネス書の棚に目がいくし、「稼ぐ」「儲ける」系

の本はつい、手に取りページをめくりたくなる。

 

個人事業主なのだから、サラリーマンほど会社にしばられることはない。

だから、何か小さな副業的なことをやりながら自分に合ったことを見つけていく

のがいいのではと考えている。そして、それをステップにして、起業へとつなげて

いければと思う。欲を言えば、キャッシュポイントはいくつあってもいいし、

いろいろ試してみたい。

 

ある程度は知っているつもりだが、いまどきの副業ってどんなものがあるのか

知りたくてこんな本を買ってみた。

 

 

f:id:miya-jii:20190404192107j:plain

 「サラリーマン副業2.0」 小林 昌裕著

 

まずは副業しようというマインドから

取れる範囲のリスクを取って、とにかく一歩踏み出してみる。

 この本の中で著者も言っているが、リスクを取らないことが、じつは、最大の

リスクだと。

人は変化を嫌うし、現状のままを受け入れ、ついつい自分のコンフォートゾーンに

つかりきってしまいがちだ。つまり、リスクを取ってでも前に踏み出すことで、

新しいものが手に入るのだと思う。

 

結局のところ、やるかやらないかは、本人に「危機感」があるかどうかなのです。

日常の生活において、多くの人が危機感なんて持って生きていないような気がする。

自分もそうだ。切羽詰まった何かが起こらないとそうそう、人は動こうとしない

もの。そういう危機感の意識を強く持つことが必要と著者は説く。

 

気になった副業2つ

1.ミステリーショッパー

 言い換えると「覆面調査」。一般の客としてレストランやエステサロン

 などを利用し、そのレビューを書いて依頼主の企業に送るといもの。

 レストランで食事をしてレポートを書くと食事代が無料になったりする

 る。

 お店側の視点に立つことで、接客サービスや店の造りがチェックでき、ビジネス

感覚を養うことができるので一石二鳥だ。

 

2.ソーシャルレンディング

 お金を借りたい企業や団体に対して、私たち一般人がお金を貸すサービ

 ス。業界最大手が「maneo(マネオ)」。運用実績は非常にいい。

 これからソーシャルレンディングを始める人はマネオがおすすめ。

 年利5~8%のリターンが得られる。最低3万円から始められる。

 堅実に業績を伸ばしている小規模な企業は、銀行から簡単にお金を借りられない

ため、マネオはそうした企業に対して融資をしている。そういう企業を応援したい

し、リターンも期待できる。

 

副業から本業へ

副業がきっかけで本業になることもあるだろうし、副業でつながった人と一緒に

何か新しいビジネスを作ることもあるだろう。

小さいことでも、一歩を踏み出すことで、いろいろな可能性が広がると思う。