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腹痛よさらば! 朝の通勤快適電車

みなさん、こんにちは。
みやじいです。

朝の電車通勤はお腹が痛くなる

昨年の4月より仕事が変わり、電車通勤になりました。以前は現場近くのマンションに単身赴任で勤務していたため徒歩での通勤でした。
サラリーマンから個人事業主に働き方が変わったというのに、通勤自体はサラリーマンと変わらないわけです。

徒歩通勤のときは、けっこう散歩気分でよく歩いていたため、健康的で気持ちよく現場に向かっていました。しかし、電車通勤になったとたん身体が環境になじまず、毎日のようにお腹が痛くなり、駅のトイレに駆け込むこともしばしば。
原因はおそらく、ぎゅーぎゅーの満員電車での緊張感と遅刻してはいけないという焦りなのでしょう。

 

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整腸剤で様子を見る

これではまずいと思い、ビオフェルミンを夜と朝に飲み、とりあえず様子を見ることにしました。
飲んだ当初は調子がよかったのですが、時間が経つとまた痛くなり、改善されません。
ビオフェルミンでは効かない、正露丸かあ」とあまりひどいときは正露丸を飲んでいました。

 

スポーツジムに通いだした

サラリーマンを辞め比較的時間が自由になったため、心にも余裕ができ以前からスポーツジムに通いたいという思いがありました。理由は健康維持と、近い将来寝たきりになりたくないという思いとそれからちょっとカッコイイ身体を手に入れたいという願望からです。腹痛はトレーニングとは関係ないと思っていたため、あまり期待はしていませでした。
昨年5月から通い始め、初級向け器具のウェイトトレーニングとランニングマシーンでのウォーキングを続けていました。
この習慣を続けることで身体が軽くなり、体調が以前よりよくなった実感がありました。
しかし、案の定通勤時間帯の腹痛は相変わらず改善されず、「胃腸が弱い体質だから仕方がないのか」と半ばあきらめていました。

ある日、ジムで体組成を計ってみると、筋肉量があまり増えていないことが分かり、自己流ではダメだ、専門家について指導を受けながらトレーニングした方がよさそうだと思い、パーソナルトレーニングを申し込みました。

 

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パーソナルトレーニングが意外な結果を

50代の優しそうな感じの男性のトレーナーで、シニアの方向けに指導されているということだったので安心して受講することに。
丁寧な筋肉の使い方の指導での筋トレのあと、私が床に敷いたマットの上に横になり、先生が私の足を持って曲げたり伸ばしたり、上に限界まで上げたりして「あ~、いたたた、もう上がらないです」と唸り声が漏れるほどの痛みがありました。
しかし、トレーニングが終わると気持ち良い疲れと爽快感が残り、あっという間に時間が過ぎました。
先生は整骨院で整体もやっているとのこと。筋トレと整体をミックスさせた独自のトレーニング方法のようです。

パーソナルトレーニングを受けたのが日曜日。
翌月曜日の朝の通勤電車で。
「あれ、お腹痛くならない。」
そして次の日も、その次の日も、お腹の具合がすこぶるいい。「やったー! いいねえ!」とひとり喜びにひたっていました。
「あの、整体トレーニングは、整腸に役立ったのか」と驚くばかり。
人間の身体って不思議なものです。体質だからとあきらめていた胃腸不良が整体で改善されるとは。

今まで健康についてあまりにも不勉強で関心が薄く、感謝の気持ちが足りなかったことを反省し、これからももっと自分の身体を大事にしたいと思いました。