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昼前に弁当を買いに行って何が悪い!

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

昼休みはたっぷり昼寝の時間を確保したい

私が働いている事務所は東京都心のほぼ中央に位置しているが、ランチを食べる適当な店が少ない。

駅前まで歩くのも少し遠いので億劫だ。

そこで私は比較的近くにあるおっちゃんとおばちゃんが夫婦でやっている、こじんまりした弁当屋によく買いに行く。

 

そこの弁当屋はお昼過ぎにいくと行列ができており、長らく待たされる。

貴重な昼休み時間が短くなると昼寝の時間がなくなり、身体の調子が悪くなる。

だから私は昼前の11時くらいに何食わぬ顔で事務所を出、弁当屋へ向かい事前に弁当を買っておく。

 

そうすることで昼休みの貴重な時間を確保し、昼寝時間をゆっくり取ることで、午後からの仕事の効率が上がるというわけだ。

 

 懲戒処分を受けた市役所職員

なぜこの話を取り上げたかというと、ある本を読んでいてまさにこのことが取り上げられていたからだ。

今年6月に、神戸市水道局の職員が、昼休み前に弁当を注文するために3分程度抜け出すことを、半年余りの間に26回行ったため、半日の減給処分を受けた。

また、2月にも、神戸市役所の職員が、昼休み前にたびたび弁当を買いに行ったとして、停職1ヶ月の懲戒処分を受けたという。

 

引用:「定年まで待つな」成毛眞

 

 これを読んだとき私は、公の職員だから「けしからん」と言う人がいるのかもしれないが、「何でそのくらいのことで、減給や停職になるんだ」と不思議に思った。

著者は、日本の職場があらゆる場面で働いている人を縛り付け、窮屈にする傾向が強まっていると危惧している。

 

時間の有効活用と健康のため

 一日の有限な時間をどのように使うかは人それぞれだが、私は前職から基本的に朝は早めに余裕をもって職場に入り、準備を整えてから仕事を開始する。

 

時間のコントロールは決められたルールの範囲内でメリハリをつけてやれば、何の問題もないと思うのだが。

 

お昼前の弁当買いは、一日中デスクワークしているためちょっとした息抜きにもなり健康的にもいい。

 

 

もっとフレキシビリティに

減給や停職された職員の方は気の毒に思うが、

もう少し職場の環境もゆるくていいんじゃないかと思う。

要は仕事の効率を上げ、結果を残せばいいわけで

職員の勤務状況管理に労力を使うなら、もっと市民のことを考えることに頭を使ってほしい。