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営業は事前に理論武装しておくと失敗しない

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

ポッドキャスト「石原明の経営のヒント+(プラス)」第61回の要約

私がいつも聴いている、ポッドキャスト番組「石原明の経営のヒント+(プラス)」の要約から、私なりの学びのポイントをお話したいと思います。

 

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今回の質問

「しゃべるのが遅い人は、思考の回転も遅いと石原先生がおっしゃっていたのを聞いてショックを受けました。頭の回転を速くするためにどうすればよろしいですか。

 

石原先生の回答

1.興味を持って生きるということを心掛ける。
  「閉じてる系」と「開いてる系」で言えば、「開いてる系」の人間
   になる。

   知らないことを知ることが楽しいと思えるように思考を変える。
2. 営業先に出向く場合、どんな質問が来てもいいようにあらかじめ

  理論武装しておくとよい。

 

 開いてる系の人間は将来の仕事に役立つように何でもやる

石原先生が提唱する「開いてる系」の人間というのは、今の自分の仕事に直接関係のないことにも興味を持っていると、将来色々な仕事に役立ち、自分の能力を広げることができるということです。
つまり自分には関係ないと思ってしまったとたん頭のシャッターが下り、限られた情報しか入ってこなくなるので、そこで成長は止まりますね。何事も好奇心を持ってアンテナを張って生きるようにしたいです。

 

事前準備は仕事のキモ

予習は大事だからと子供のころから言われていることですが、いざ仕事となると時間が無いと自分に言い訳し、準備を怠ることはしばしばあります。
まあ、何とかなるだろうと。

 

これではいけません。考えられるお客さんの質問をあらかじめ予想し、その質問に対してすべて完璧に準備しておけば、そんなに早口でじゃべらなくても理路整然と落ちついて話すことで、相手に安心感を与えることができるわけです。

 

これはビジネスの色々な場面で応用ができそうです。
上司に販促の企画書を提出するときに、上司からの質問を事前に予測しておき、回答を準備しておけばスムーズに企画書の通りがよくなるでしょう。

 

まとめ

頭の回転を速くする方法は、いかに何事に対しても興味を持つか、アンテナを張り巡らし好奇心旺盛に世の中も見るかが大事なポイントだと思います。

それから事前準備。先を読み、今何を最優先でやらなければならないのかを考え、先手を打つということを考えるようにしたいものです。