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「チキチキマシン猛レース」を久しぶりに観て

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

 

子どもの心を揺さぶったアメリカ発の元祖ギャグアニメ

「夢中になって見ていた」
「毎回、ワクワクしながらテレビの前に座ってた」

 

チキチキマシン猛レース

 

11台の奇想天外なマシンを操り、いろいろなキャラクターがゴールをめざす、レースアニメ。
実況中継は野沢那智があの名調子で、レース展開をよりいっそう面白く解説する。
子どものころ、楽しみにしていたテレビアニメの中でも群を抜いて光ってたなあ。

 

ブラック魔王とケンケンの絶妙コンビ

00マシンに乗ったブラック魔王とケンケンがメインキャラクターだ。

ブラック魔王がレースの邪魔を企てる。たとえば、谷にかかった橋の支柱をケンケンに斧で切らせるのだが、途中まで切った状態で、橋が落ちることを確かめようとブラック魔王が橋の上で飛び跳ねると、橋がくずれ落ち
そのまま谷底へ真っ逆さまといった具合。
そして、ケンケンのあのお決まりの「失笑」。文字では表現できない笑い。

そう、ケンケンの「笑い」をいつも楽しみにしていた。

 

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ほのぼのとした中に人生の生きざまが見え隠れする

そんなドタバタギャグアニメなのだが、一つのレースごとにストーリーがあり、人生ドラマがある。
ブラック魔王が仕掛けた罠をうまく回避してくれるキャラクターがいたり、困ったメンバーがいたら、助けてあげたり協力したりと、レース全体に面白さの中にも人が生きていく上でのちょっとした教訓みたいなものが隠れていて、ほっこりするのである。

 

久しぶりに観て

大人になって久しぶりに観ると、子どもの目とは違う新たな発見があるからおもしろい。
やはり子どものころの感覚というのは、ストレートで劇画的な部分だったり、ハプニング性だったりの
表面的なところに惹かれるものだ。しかし大人になると、番組としての構成やストーリーの面白さ、キャラクターの特異性や心の中の微妙な変化なども読み取れるので、深く考えて観られる。

 

アニメからでも何か学ぼうという意思があると、新しい気づきが生まれるかもしれない。

 

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