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ブランコからブログを学ぶ

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みなさん、こんにちは。
みやじいです。

ブログ記事の書き方講座に行ってきた

ブログを始めてからブログに関する本を読んだり、ブログサービスをどれにしようか悩んだり、
有名なブロガーのブログを読んだりと、勉強しながらの暗中模索状態で進めている。

そんな中、ブログを書く上での文章術を学ぼうと、ストリートアカデミーの講座に行ってきた。
中村優子先生の「たった3つのコツを覚えるだけ!ファンが増えるブログ記事の書き方講座」。

先生のブログは下記です。
https://ameblo.jp/keropaki6901/
生徒は私を含め2名。アットホームな雰囲気でワークを交えながらの授業。

 

たった3つのコツは...

1. 自分を知ってもらうための自己開示
  ブログを書いているこの人って、何者?
  積極的に、自分はどんな人間なのかを読者に知ってもらうことが第一。

2. 毎日、同じ時間、ブログを発信  
  気に入ったブログを読もうと、今日そのブログを開いても、
  「えっ?更新していないの?」ということがわかったときの失望感はハンパない。
  人はスマホでブログを読む時間も習慣でだいたい決まっている。
  読者にがっかりさせないためにも、毎日、同じ時間に発信すべし。

3. 自分に似た記事を書いているブログを見る
  人は同じ価値観や同じ考えを持った人を好きになる。そういう生き物。
  自分に近い内容のブログに集まる人の属性や趣向を分析することで、

  ターゲットを見極められる。

 

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ブランコで学ぶ文章の作り方

 授業の最後になかなか刺激的なワークがあった。
先生から、
「ブランコに乗りました」
というフレーズから自分の好きなように構成を考え、文章を組み立て書いてみる。という出題だ。

「いきなり書けるかな?」と、少しばかり心臓の鼓動が高鳴る。
制限時間は10分。

3分くらいブランコがある場所を考えた。
「あっ、そういえば家の近くの線路際の公園にあったな」とひらめいて、時間ぎりぎりで書いたのが、


義父は今年91歳になる。
少し前まではテニスに出かけていたが、最近はめっきり運動しなくなった。
近くの公園は線路際にあるが、義父はたまに散歩にその公園に行く。

ある日買い物をしに電車に乗った。車窓から何気なくその公園に目をやると、義父を発見した。
運動をためらっていた義父が、嬉嬉とした表情で 、
「ブランコに乗っていた」

制限時間内でアワアワしながら書いたときの原文そのままで、ツッコミどころ満載の文章だが、
何とか形にはなった。
主語と動詞だけの短文から、創造をふくらませ、文章を構築していくという頭の中の体操、
この訓練を続けると、おのずと文章が上達していきそうだ。

 

講座に参加してよかったこと

 1. 本も勉強になるが、リアルにブログでの集客ができている人の講座を受けるのは、実体験からきているので参考になる。例えば、「Yahoo知恵袋でブログネタやターゲットを探したり」など。

2. 先生とラインの交換ができ、身近に質問ができること。モチベーションの維持にいい。
これは「ラッキー」です。

3. ブログを継続していく決心がついたこと。