闘う悠々自適ブログ!

学び・気づき・生き方・ビジネス・起業

うちの社長はいい人なんですよ

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

給湯器の交換はどこに頼めばいい?

給湯器が壊れたので交換したいが、どこに頼めばいいかおしえてほしい」

という相談をある友人から受けました。

私は建築関係の仕事をしているため、その友人は私に相談すれば、いい情報を

くれるのではという期待から連絡をしてきたのです。

 

彼は、最初自分でネット検索して探した、安価な業者の見積りを添えて、

「こんなのを探してみたんですが、適正価格も分からないし、変な業者に当たって

品質の悪い工事をされても困るので」というメールを送ってきました。

 

専門家の目で業者を選定してみた

ガス器具工事を全国展開でやっている、東京ガスグループのライフバルは大手という

こともあり、品質的にもアフターケアも充実していると思いました。

最初、私はライフバルならどこにでも営業店はあるので、見積りを取るように友人に

話をしました。

 

数日後、友人からメールが届き、「ライフバルは、最初に見積りを取った業者の

2倍の金額だったので、もう少し安いところを探したい」とのこと。

私は「そんなに金額の違いがあるのか」と、ちょっと驚きましたが、私もネットで

いろいろ調べてみることにしました。

 

ホームページで社長が熱く想いを語っている会社は間違いない

「給湯器」「交換」で検索すると、関連する会社がいっぱい出てきます。

私が会社のホームページで着目するポイントは、まず工事実績、その次に

給湯器の金額、そして社長が顔出しして経営者としての理念を熱く語っているか

どうかの3点。それから、社員スタッフの顔入りのコメントなどがあれば、

さらにいいですね。

 

この条件を満たしている会社を探し出し、長年の工事屋としての感を活かし、

この会社がいいのではと友人に紹介しました。

 

友人から感謝のメールが

「連絡したら、数日ですぐに給湯器を交換しに来てくれました」

「適正な価格で、満足のいく工事をしてくれました」

とうれしそうな友人からのメールが来ました。

さらに、

「給湯器を交換に来てくれた職人さんが、私にこれを渡してくれたんです」

「その職人さんは、朴訥とした口調で『うちの社長はいい人なんですよ』と

 ぼそっと言ったんです」

そのメールには、その会社の社長からお客さんに対するメッセージが添付され

ていました。

それがこちらです。

   ↓

 

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職人さんが自ら、「うちの社長はいい人なんですよ」って普通言わないですね。

ひとり一人のお客さんに対して、感謝の気持ちを社長から伝える。 

社長が本当はお客さんに手渡したいけど、渡せないので社員が代わって、手渡す。

それだけ、社長の熱い想いが社員スタッフに浸透し、それがお客さんに伝わる。

「とてもいい話だな」と思いました。

 

思ったこと

お客さんに選ばれる会社は、顧客に感動を与えたり顧客の心を動かすことを当たり

前にやっている会社なんだな、ということです。

社長の熱い想いが社員スタッフに伝わり、この会社全体がきっと社会に求められる

存在に成長していくことを強く感じました。

 

 

 

赤の他人に「お父さん」と呼ばれ寂しくなった

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

私はある会社に業務委託という形で気楽に勤めている。

社員ではないので、就業規則には一から十まで従わなければならないということは

ない。

最初のうちは、月曜から金曜まで律儀に会社に通っていたが、自宅でも仕事ができる

のではないかということで、在宅勤務を週一日から始めてみた。

当然、会社からは了解を得てからなのだが。

その経緯を以前のブログで紹介した。

 

 

www.miyajii.com

 

最初は週一日からという了解のもと、在宅勤務を始めたのだが、今は二日にさせて

もらっている。

土日は休み。火曜日と木曜日を在宅勤務にしているので、月、水、金が会社へ

行くというサイクルだ。

 

平日、自宅にいると宅配便や宗教の勧誘などの来客が多く来る。

カミさんも働きに出ているので、私ひとりで留守番をしながら仕事をしている。

 

先週の木曜日のこと。

「ピンポ~ン」とチャイムが鳴り、インターホンの画面を覗くと、見知らぬ若い男。

うちのインターホンはなぜか具合が悪く、ボタンを押してしゃべっても、相手と

会話ができない。

宅配便かと思い玄関のドアを開けると、 どうも違うようだ。

 

門の外には、インターホンの画面で見た通りの若い男。

学生風のラフな格好で、ニコニコしながら立っている。

「しまった。セールスか」

「出なきゃよかった」と、後悔もつかの間。

 

「すいませ~ん。ご家庭の不用品なんかありませんか~?」

 

よく町内を軽トラで流している、冷蔵庫や電子レンジなどの家電の不用品では

なさそうだ。

 

「お父さんのお宅で、動かなくなった腕時計とかないすか~?」

「あと、タンスとかの奥にしまい込んである、いらないネックレスとか

 あったら、お父さん、お安く買い取りますよ~」

 

「なんだ、こいつ」

「さっきから、お父さん、お父さんって」

 

よくテレビの旅番組や食レポで、お笑い芸人が年配の人に向かって、

「お父さん、お母さん」と声をかけるシーンをよく見かける。

このことについて巷では、自分の親でもないやつに「お父さん」呼ばわりされる

のは心外だ、とか腹が立つというような声が出て、失礼な話と取り上げられる

ことが多い。

私はこのことについて、ほう、そういうものか。声をかける人は、親しみを込めて

「お父さん」と呼んでいるのだから、そんなに目くじらを立てて怒ることでもなかろ

うに、と思っていた。

 

ところが、自分が実際に赤の他人に「お父さん」と呼ばれたのは、今回が生まれて

初めてだ。

最初は、「あれっ? 誰に向かって言ってんだろう?」と不思議な気持ちで聞いて

いたが、2回目に言われたとき、

俺も他人から「お父さん」って呼ばれる歳になったか、と怒るというより、

寂しい気持ちになった。

 

人は知らない間に歳をとる。自分では気がつかないが、人から見ると自分が思って

いるよりも老けて見えることもあるかも知れない。

そう考えると、一日一日を大切に生きなくてはなあ、としみじみと思う。

こう思うのは歳をとったからだろうか。

 

その兄ちゃんも悪気があったわけではない。

彼もバイトなのだろう。

飛込みセールスもいいけど、もうちょっと集客方法を根本から考え直した方が

いいんじゃないかと思いながら、

「今は忙しいから」と兄ちゃんを追っ払った。

 

 

 

A君の退職理由に唖然としてしまった

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

以前のブログで私の部下の若手社員が、二人同時に辞めたいという意思表示をした

という話をした。

 

www.miyajii.com

 

このときの話では、ふたりの内A君は普段から仕事をしながら愚痴を言っていたので、

仕事内容に不満があり、辞表を出したのかと思っていた。

しかし、上長に辞表を出した(私は上司ではあるが社員ではないので)次の日、

彼に話を聞いてみると、違うという。

 

彼がそもそもこの会社に入ったのは、近所の知り合いがこの会社の取引先の部長で

その人の紹介だ。

それまでA君はプータローだったため、付き合っている彼女に

「きちんと定職に就かなければ、結婚できない」と言われていたという。

入社のとき、土曜日は隔週休みという条件を提示されていたが、毎月単位で会社が

決める休日の土曜日は月1回からよくて2回。

 

彼女の休みが木曜日と土曜日のため、土曜日しか会えないが、その土曜日休日が

不確定のため彼女になかなか会えない。

そのことが、A君の一番の悩みであり退職理由だったという。

その他にも、給料が手取りで16万円だというから、これでは社会保険を天引きされ

ているといってもバイトの時給とあまり変わらないのではと心配になる。

 

私がA君だったらまず給料面でNGだが、彼女と会える時間のことが理由とは、

なかなかびっくりする。

例えば、彼女と別れてしまったらどうするのだろう。次に付き合う彼女が今度

は平日しか休めないとなれば、その彼女と休みが同じ会社に転職するのだろうか。

 

人の価値観は多様で、その人の価値観を頭から否定することはできないが、

仕事、働く手段を選ぶ基準って、そんなにあやふやでいいのだろうかと

思ってしまう。

給料の多寡は生活のことを考えると、基準としては考えるべきだが、自分が

やりがいを感じて打ち込める、誇りを持てる仕事がまずあって、愛する人との共有

する時間はその次なんじゃないかと思う。

残業はそれほど遅くまではやっていないので、平日の夜は会えるのだ。

 

結局、彼は上長の提案として、今の給料のまま毎週土日休みという条件で役員に相談

してみるという説得をされ、退職をいったん見送ったという。

 

とりあえずは事なきを得たわけだが、A君が今後は迷いなく彼女との愛を育みながら

仕事に打ち込んでくれることを願うばかりだ。

 

 

認知症の予防は好奇心

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

母がアルツハイマー病にかかったことで苦悩した日々

私の母はアルツハイマーにかかり、発症した当初はとても頭がぼんやりして、

意識がはっきりしないと訴えていました。

今話したことをすぐ忘れるということは、しょっちゅうありましたが、私のこと

を完全に忘れてしまうということはなく、

「お母さん、僕がだれだか分かる?」と質問すると、

「○○○○」と私の名前を小さい声ではっきり言っていました。

母は亡くなる1年ぐらい前から、表情がなくなり、ぼんやりとしてただ椅子に座って

いるだけの状態が続いていました。

母が認知症にかかったことで、私自身ショックでしたが、私ができることといえば

なるべく施設に顔を出し、声をかけることしかできなかったのです。

 

認知症予防には諸説ある

本や専門家の話を聞くと、まず共通して認知症の予防に役立つと言われているのは、

運動です。週2~3回、1時間以上の有酸素運動を続けると、認知症になるリスク

を3分の1に減らすことができると言われています。

もうひとつ、好奇心を持つことが有効であるという研究結果があります。

アセチルコリンという脳内物質が人の「記憶」「学習」「好奇心」

「記憶」に関連していて、認知症になるとアセチルコリンが下がる。

認知症においてはアセチルコリンを上げる薬を投与する。

アセチルコリンを上げるには、好奇心旺盛な活動をするとよい。

引用:精神科医 樺沢紫苑 You Tube動画「好奇心が認知症の予防になる」より

 

好奇心旺盛な活動を意識的にする

 私の母は生きた時代背景もありますが、どちらかというと保守的で決まった枠の中

だけで物事を考えるタイプだったと思います。

好奇心ということで言えば、あまり旺盛ではなかったかもしれませんが、一般的な

専業主婦だった母は家庭の中だけに留まっていた訳で、社会的な刺激が少なかった

のかも知れないし、同じような条件でも認知症にかからない人もいるので一概には

言えません。

 

しかし、脳の働きを活発化させるという意味でも、いろいろなことに興味を持ち、

行動することで、認知症を防ぐことができるのであれば、意識的に好奇心を持つよ

うにすることも必要だと思います。

 

いつもの習慣を破り、いつもとは違う行動をしてみる

私が意識していることで、いつもとは違う行動をしてみる、というのがあります。

例えば、

1.いつも読んでいる傾向の本とはまったく違うジャンルの本を買って読んでみ

  る。

2.メガネを変えるとき、まったく違うデザインのフレームに変えてみる。

3.いつも食べるランチの店を変えてみる。

4.新たな趣味を始める。

5.1日1回は必ず小さいチェレンジを実行する。

いろいろ行動のネタは思いつきます。

 

まとめ

認知症を予防するためにとあまり危機感を持たずに、毎日を刺激的に楽しく

過ごすことを意識して、好奇心旺盛に生きていると、きっと新たな出会いや

出来事が待っているかも知れませんね。

 

 

 

 

 

メガネスーパーの戦略に学ぶ商売の本質

 みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

テレビ東京のビジネスオンデマンドで「カンブリア宮殿」をよく見ている。

テレビはニュースぐらいしか見ない私だが、「ガイヤの夜明け」とともに、過去

の番組をかいつまんでは見返している。

 

今回見た番組は2018年4月に放映された、

「メガネ業界の革命児 どん底からの復活劇」と題して、一時は安売り競争に苦しん

メガネスーパーのV字回復の経営戦略物語だ。

 

 一時は大量仕入れ、大量販売で安売りし、全国にチェーン展開していたメガネ

スーパー。この時代はいい物をどこよりも安く提供することで、売ることができた。

 

ところが、2000年代に入ると、ZoffJinsなどの更なる激安店が台頭するように

なる。安売り競争に後れを取り、メガネスーパーは倒産の危機に。

 

プロ経営者が社長に招かれる

そんな、瀕死のメガネスーパーに社長として招かれたのが、元は三井物産に勤めて

いた星崎氏。商社マンだった彼は、メガネとはまったく関係ない仕事をしていた

門外漢だった。

 

新社長の5つの改革

1.仕入れは現場に任せろ

  今までは本部が仕入れを一括していたため、各店舗はそれを言われたとおりに

  売るだけだったという。つまり店舗の社員たちは、指示待ち族化していた。

  それを現場である各店に仕入れを任せることで、社員たちが自分で考え行動

  するようになった。 

  私もメガネをかけているが、やはりメガネを買うときの一番の決め手はフレーム

  だ。このフレームで気に入るものがなかったら、次の店に行ってしまう。

  だから、お客さんに最も近くにいる店のスタッフが一番ニーズをつかんでいる

  と思う。

 

2.キャンペーンも店で決めろ

  以前はキャンペーンも本部が決めていた。しかし、社長はこれも予算の範囲内

  であれば、店の判断で決めていいことにした。チラシも自分たちで考え、配布

  した。この結果、お客さんの反応が増え大幅利益増につながった。

  これこそが仕事の醍醐味であり、面白さではないかと思う。

  取材を受けた店の社員は、インタビューに対して心から嬉しそうだった。

 

3.キャラバン隊による他店の改革

  社長直轄のボランティアの社員を集め、全国の各店舗を回り、売れるノウハウを

  伝授していく。店舗どうしで情報交換するので、メガネスーパー全体が躍進する

  原動力となっている。

  社長直々のいくつかの店舗から改革し、それを少しずつ広げていくという手法だ。

  このやり方は、会社全体が活気を帯びて発展していく勢いを感じさせる。

 

4.メガネの出張販売

  老人ホームに出向き、お年寄りのメガネのメンテナンスや補聴器の掃除など

  を無料で行う。施設にいるお年寄りはもう何年もメガネを変えたことがない人

  も多いという。だから、新しいフレームを見ると「変えてみようかしら」と

  購入する人も多いそうだ。

  店で来客を待つだけではなく、ニーズを追い求め、売りに行くと姿勢だ。

 

5.メガネを売るのではなく、目の健康を売る

  40歳以上のお客さんが7割以上をしめるという。シニア層は目の疲れや

  これに付随する肩こりで悩む人が多い。その人たちのために、メガネスーパー

  は、店内に目のリラクシングルームや以前より充実させた検査機器を用意し、

  40項目からなる問診票によるカウンセリングを行っている。

  

働くということは自分で考え、自分で動くこと

新社長の改革のキモは、働く社員に指示待ち族からの脱皮を促したということ。

自分で考え、自分から動くという社風に会社が変わったことで、メガネスーパー

瀕死の状態から息を吹き返し、見事に立ち直った。

社長の鼻息は荒く、「ユニクロを超える小売業のトップになる」と豪語している。

 

私が学んだ教訓

商売や仕事の原点は、いかにお客さんの悩みを考え、それに寄り添えるかということ

なのだと思う。儲けようとすると、お客さんは遠ざかっていく。

安くていいものは、大量に売る一般的な日用品のようなものくらいしか売れなくなった

ような気がする。

自分がいいと思うもの、高くても買いたいと思うものがこれからの消費のありかた

なのではないだろうか。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

課長、部下が2人いきなり会社を辞めると言い出したらどうしますか?

みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

離職率が半端ない会社

私が昨年の4月から業務委託という形でお世話になっている会社は、大きな声では

言えないが、離職率が半端なく高い。

昨年私と一緒のタイミングで入社した新入社員は、私が知っている範囲でも4人中

4人が辞めている。

その4人は事務と営業職なので直接関わっていなかったが、たまに顔を合わすときに

顔色や態度で何となく、彼らに違和感を感じていた。

だから、直接話を聞いていないので辞めた理由は分からないが、夜遅くまで長時間

働かされその割には給料が安いということが周りからの声で聞こえてくる。

 

私の直属の部下も2人とも辞めたいと言い出した

 会社を辞めたいと言い出した部下は、ひとりはA君で昨年8月に中途入社した34歳

の独身男性。最初はパチンコ店、次はスーパーに勤めていたが、今の会社の取引先

の方の紹介で入社した。もうひとりはB君、彼は新卒で入社し今年3年目の23歳。

今年の2月まで取引先の会社へ出向していたが3月から私の下に来た。

 

A君は中途入社で技術的な仕事は初めてなのにも関わらず、すぐに要領をつかみ、

残業も厭わず積極的に取り組むタイプ。

しかし、愚痴が多い。少しでも自分の思い通りにいかないと、でかい声で独り言の

愚痴を言い放っている。仕事はできるが性格的に冷静さに欠け、大人げないという

問題がある。

 

B君はA君より10歳以上も若いのに、A君より落ち着いて大人に見える。性格も

おとなしいが、常に冷静で論理的な思考をする。技術的なCADのオペレーティング

も2年の経験だけにしては、かなり高い技術を持っている。

 

この2人がなぜ、同じタイミングで会社を辞めようと決意したのか?

 

 会社を辞める理由は問題ではなく、これからが重要だ

明日、2人それぞれ個別に話を聞くことになっている。私自身、社員ではないので

あまり強く引き留めるということは心情的に難しい。

しかし、縁あってこうして同じ事務所で短い間でも一緒に仕事をした仲間だ。

何か彼らにプラスになることを伝えてあげられたら、いいなと思う。

 

A君にはこう言うだろう。

「どこで働いても、同じように気に入らないことは起こりうる。その気持ちを

 自分自身でコントロールできなければ、仕事自体がつまらなくなる。

 それから、A君は何がやりたいの? 人からの紹介で仕事を選ぶのではなく

 自分でこれがやりたい、というものを決めることから始めよう」

 

Bにはこう言おう。

「自分の持っている技術をもっと高められる会社へ行こうとしているのかな。

 B君の仕事ぶりはきっと、次の会社でも評価されるだろう。

 転職でステップアップして、どんどん成長していってほしい」

 

 去る者は追わず、そして私も

自分自身が当事者ではないから、このように平気でいられるのかと問われれば、

拒否できないが、でもやはり寂しい気持ちが強い。

しかし、私自身もここにいつまでもいられない。真剣に起業を考えなくてはと

心が焦る。彼ら2人の退職が、私に「早く行動せよ」と訴えているかのように思える

のだ。

 

女性がパンティストッキングを履くことへの考察

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みなさん、こんにちは。

みやじいです。

 

カミさんの一言から疑問が...

先日の日曜日、カミさんと買い物に出かける車中での会話。

「今日は暖かったから、タイツを脱いでストッキングに履き替えたのよ」と。

しかも足元を見ると、パンツ(ズボンの方)を上から履いている。

カミさんは足が太いので、自らそのことを気にしており、スカートを履いたところを

見たことがない。

私はすかさず、

「前からずっと疑問に思っていたんだけど、

 何で、女ってパンストを履くんだ?」

するとカミさんは、

「何でかしらね~。昔からずっと履いているから、習慣で履いているだけ」

「あえて言うなら、素足だと靴が履きづらいからかな」とのこと。

 

この会話から、私は釈然としない気持ちを抑えつつ、なぜ女性は暑い夏でもあえて

蒸れそうな窮屈なものを履くのか、パンストを履く理由をあれこれ考えてみた。

 

足がきれいに見える

電車の中で前に座っているミニスカートの若い女性を見るとき、最初に目がいくのが

足だ。

確かに膝小僧からパンプスの先までのラインを比較すると、パンストを履いている

方がきれいに見える。

あんまりジロジロ見るわけにいかないので、瞬時に目を逸らのだが。

 

靴の形状が女性の場合、肌の露出部分が大きい

男の靴は肌の露出がないが、パンツを履く女性の場合、ハイヒールやパンプスは足の

甲が露出されるので、素足で履くという訳にはいかない。かといって、普通の靴下

ではおかしい。だからパンストを履くのか。

 

Googleで検索し、調べてみた

パンストを検索で調べると、オフィシャルな服装でのマナーということらしい。

たしかに生足だとラフな感じになるので、例えばお客さんのところに営業に行く

という場面では、やはり失礼になるのかも。

 

個人的な見解

女性の意見では、蒸れる、切れる、匂う、うっとうしいなどの理由で反対派が多い

ようだが、男性の私から言わせてもらうと、あのテラっとした光沢感と皮下脂肪

をほどよく締め上げた緊張感が何ともエロティシズムを感じるのだ。

この感覚は男の目でしか感じえないことなので、世の女性たちは分かっていない

のかも知れないが。

 

パンティストッキングは、いい意味でとらえると、女性が、女性らしく、女性の美し

さを際立たせる、魅力的に見せるアイテムなんではないかとあらためて感じるので

ある。